社畜と少女の1800日4巻ネタバレ。賛否両論レビューと優里の人気がヤバい

社畜と少女の1800日の第4巻のネタバレと、読み終えた感想をお伝えします。電子書籍で読めるサイトを紹介しています。

社畜と少女の1800日4巻ネタバレ

沙耶に将彦と優里が一緒に住んでいることがバレるシーンから始まります。

沙耶は優里の母親について尋ねるが、

優里が母がいなくなり、将彦のところに押しかけてきたのだと答える。

沙耶は将彦が他の女性と暮らしているのを心配していたようで、少しほっとします。

沙耶は将彦と交際していることを告げ、3人の間で秘密はなしと宣言。

 

3年になり、修学旅行へ行くシーンになります。

優里は隣のクラスの寺田から話しかけられるが、クラスの女子が寺田を連れていってしまう。

実は、寺田は優里に交際を申し込んでいて、優里に好きな人がいるからと断られてしまう。

 

修学旅行から帰り、土産を将彦に渡し、高校受験の話に。

将彦は好きなところを受験するように言うが、

優里は将彦と沙耶に迷惑をかけないように、下宿か寮のある高校へ進学し、

この家を出ていくという。

将彦は、ここはお前の家だと言う。

 

優里が、男女間の駆け引きのなかで、寺田はいじめを受けることになります。

心配する将彦に対して、なんでもないと返事をする優里。

あるとき、将彦は優里の髪にガムが付けられているのを発見。

優里の髪についたガムを

油を使って丁寧に落とす将彦。

 

将彦も自分が中学生のときに、いじめを受け、

親に言えず、一人で落ち込んでいたと。

同じような嫌がらせがあったら、必ず教えるように慰める。

今度、同じようなことがあれば、学校に乗り込むと

感激して優里は涙を流す。

 

今回の第4巻では

・沙耶に優里との生活がバレる

・優里がいじめに遭う

・優里、沙耶、将彦の奇妙な三角関係

が注目のシーンですね。

 

思春期の女性の不安な心情が今後の展開にどう関わってくるでしょうか?

また、お祭りでスリを捕まえるシーンがあるのですが、警察の存在が気になるところ。

いつ、警察が将彦を淫行の疑いで調べにくるかわかりません。

こういった伏線でしょうか?

 

なかなか、通常では起こりえない設定の漫画なのでドキドキしてしまいます。

4巻のレビュー

読者の声をいくつか拾ってみました。

正直、いいレビューと悪いレビューに真っ二つ。

悪いレビュー

・きもちわるい、、、 ザ男性が書いた理想物語で きもちわるい

・絵も綺麗で内容も悪くないけど子供との恋愛を連想させる描写があり気持ち悪い。

今の時代届けも出さずに一緒に住むのは犯罪。

娘がいるから嫌な感じがする。

もし、主人公の男性と少女が(例え5年後だとしても)恋人になったら後味が悪すぎる。

・未成年の女の子囲いたいって願望ある人って一定数いるんだ… そら、世の中誘拐も起きるよね。

無理やり合法にもってって、理想を詰め込んだって感じ。気持ち悪いです。

女の子の性格も、良い子に設定しすぎ。これに癒やされるの?子ども馬鹿にしてんの?

次に良いレビューはこちらです。

良いレビュー

・【 4巻まで読んでみた 】ここまでは十分面白い。 今後どうなるか楽しみにしてます

絵が綺麗です。 あまり悩まずに読めることができます。

ゆりちゃんがイイコ過ぎて。。。応援したくなってしまう。
読みだしたら止められない。課金しまくり。。。こんなこと、現実真似したくなる人はいない気がする。
現実はこんないい人間ばかりいない気がするから。
他人のことより自分のことばかりな世の中だし。
まあだから漫画なんだけど。。。気持ちが綺麗になる漫画だと思う。。。

漫画ばっか見てるけど、ここ一年で出会った漫画の中で一番良かった!

 

そういや社畜と少女の1800日

特に、娘を持つ父親からは不評のようです。

やはり、そうでしょう。

現実ではありえない、犯罪になりますし。

まんがと現実の区別ができない人がいるので、この漫画を妄想して、犯罪に走られたら、父親としては心配でしょう。

また、いいレビューを書いた方は、ありえない設定を受け止めながら、

優里ちゃんの気持ちいいぐらいまっすくな性格に応援する気持ちがこもっているようですね。

電子書籍で読むには

電子書籍で読むには、結構どこでも読めます。

ただ、扱っていないところあるので注意しましょう。

まんが王国

コミックシーモア

honto

ebook japan

最後にネットの感想も紹介しますね。

そういや社畜と少女の1800日の4巻が発売されてたから買ったけど相変わらず良かったゾ~
3巻から引き続いて優里ちゃんが絶妙な表情するシーンが多くて堪らんわ~

— ャ˝ュ˝ョ˝ (@yayuyo_tk) July 14, 2018

賛否両論のこの漫画、目が離せない展開ですね。